マイナンバーカードで
受付時の資格確認を
簡単・安全・スピーディーに

mynatouchアイコン画像

オンライン資格確認対応
顔認証付きカードリーダー

2021年3月(予定)からマイナンバーカード
健康保険証として利用できるようになります!

オンライン資格確認って
なあに?

オンライン資格確認は、マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで資格情報の確認ができることをいいます。

マイナタッチテキスト
(顔認証付きカードリーダー)
出来ること

マイナタッチはオンライン資格確認を行う際に必要となる機器のことです。マイナンバーカードの顔写真データを IC チップから読み取り、その「顔写真データ」と窓口で撮影した「本人の顔写真」と照合して本人確認を行うことが可能で、最新の保険資格を自動的に医療機関システムで取り込むことができます。また、独自機能としてオンライン資格確認のあとに、紙の公費医療券をはじめとした各種証明書を読み取れますので、有人窓口で対応する必要がありません。

オンライン資格確認
6つのメリット

  • マイナメリット

    健康保険証として
    ずっと使える!

  • マイナメリット

    医療保険の資格確認が
    スピーディに!

  • マイナメリット

    窓口への書類の持参が
    不要に!

  • マイナメリット

    健康管理や医療の質が
    向上!

  • マイナメリット

    医療保険の
    事務コストの削減!

  • マイナメリット

    マイナンバーカードで
    医療費控除も便利に!

医療機関・薬局で変わること

  • 資格の確認を確実に行うことは、保険制度の基本です。オンラインで資格を確認することにより、医療機関・薬局の窓口で、直ちに資格確認が出来るようになります。保険診療を受けることが出来る患者かどうかを即時に確認することが可能となり、レセプトの返戻も減ります。また、窓口の入力の手間が減ります。
  • 常時、支払基金・国保中央会とオンラインで接続されるため、支払基金・国保連合会で格納されている薬剤情報を医療機関・薬局に提供することが出来るようになります。

メリット

  1. ・保険証の入力の手間削減
  2. ・来院・来局前に事前確認できる一括照会
  3. ・限度額適用認定証等の連携
  4. ・災害時における薬剤情報
  5. ・定健診情報の閲覧
  6. ・資格過誤によるレセプト返戻の作業削減
  7. ・照会番号によるレセプトコンピュータ等との紐付け
  8. ・薬剤情報・特定健診情報の閲覧

製品概要

使いやすさを追求した本体設計とわかりやすい画面案内でどなたでも簡単に操作することができます。
本体カラーは院内の雰囲気に合わせて「ホワイト」と「スペースグレイ」からお選びいただけます。

製品詳細
マイナタッチカラーバリエーション
スペースグレイ
マイナタッチカラーバリエーション
ホワイト

患者さまご利用の流れ

  • マイナタッチ利用の流れ
    マイナンバーカードの
    読み取り
  • マイナタッチ利用の流れ
    認証方法選択
  • マイナタッチ利用の流れ マイナタッチ利用の流れ
    顔認証もしくは
    パスワードの入力
  • マイナタッチ利用の流れ
    本人確認完了

実際の製品の利用動画はこちら

マイナタッチだけの特徴

紙の公費医療券各種証明書等の読み取り

「ひとり親家庭等医療証」や、「こども医療費受給者証」
「心身障害者医療費受給資格証」など

  • マイナタッチ特徴
    8インチ大画面と
    わかりやすい画面設計
  • マイナタッチ特徴
    マスクをしたまま
    顔認証が可能
  • マイナタッチ特徴
    2.5D赤外線カメラで
    なりすまし防止
  • マイナタッチ特徴
    お子様や車いすの方でも
    使いやすい設計
  • マイナタッチ特徴
    1台の管理PCで
    複数台の管理が可能
  • マイナタッチ特徴
    Windows10 Pro
    でも利用可能

再来受付機×診療費自動精算機
アルメックスだからできること!

マイナタッチ一体型イメージ

マイナタッチ一体型

マイナタッチ後付けイメージ

マイナタッチを既存の受付機に後付け

Q&A

製品特長

Q.マイナタッチだけの特長はありますか?
A. ・紙の医療券(公費医療券)読み取り機能
・8インチの大型画面
・2.5Dの赤外線カメラでなりすまし防止
・1台の管理PCで複数台の管理が可能
・Windows10 Proでも利用可能 

上記がマイナタッチの特徴となります。
Q.マイナタッチの色は選べますか?
A.スペースグレイとホワイトの2種類からお選びいただけます。

マイナタッチの機能について

Q.医事システムとの連携はどのように行いますか?
A.資格確認端末を介して医事システムと連携します。
全般的な要件、仕様につきましては医療機関等向けポータルサイトをご覧ください。
参照URL:https://www.iryohokenjyoho-portalsite.jp/application/post-6.html
参照URL:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08280.html
Q.顔認証の読み取り精度はどのくらいですか?
A.照合精度(米国NIST評価): FMR0.01%のときFNMR0.36%
厚生労働省さまの満たすべき要件「FMR(誤合致率)0.01%の時に FNMR(誤非合致率)0.6%以下」をクリアしております。
Q.マイナンバーカードの読み取り精度はどのくらいですか?
A.生年月日 6桁、有効期限の西暦 4 桁、セキュリティコード 4 桁が視認できる券面状態のもので 99%以上。
なお、券面の著しい汚れ、かすれ、歪みなど、視認できない券面状態のマイナンバーカードは券面スキャンの対象外です。
Q.公費医療券の読み取り精度はどのくらいですか?
A.リリース直後の精度はおおむね8割超を想定しております。
各自治体様発行のフォーマットにより上下することは想定しており、ご申告頂いた証類から順次アップデートを行ってまいります。
※著しい汚れやかすれ、カバーを付けたままでの読取は対象外です。
Q.マスクをしたまま顔認証はできますか?
A.マスク着用のままでの顔認証は可能です。※マスクの色・柄・形状により顔認証ができない場合もございます。
Q.USBバスパワーで動作しますか?
A.マイナタッチはACアダプタでの電源供給となります。
Q.オンライン資格確認機と連携しないで使用できますか?
A.ご使用いただくことはできません。
Q.どんな種類の公費医療券が読み取れますか?
A.オンライン資格確認の対象外となる、地方自治体の公費、具体的には(心身障碍者助成、ひとり親家庭助成、子育て(乳幼児など)支援助成)を想定しています。
Q.公費医療券の読み取り機能はオプション機能ですか?
A.標準搭載機能となります。
Q.公費医療券の読み取り機能は、医事システム(レセコン)や電カルとどのように連携しますか?
A.保険証の券面情報のOCRを行い、読み取った情報をXMLで資格確認端末に出力する機能となります。
そのファイルにホスト側からアクセスしてホスト側で照合や更新などにご利用いただく想定です。
Q.主保険(協会けんぽなど)の読取はできますか?
A.オンライン資格確認の対象証類の読取はできない仕様です。
※資格確認端末にて窓口職員様が主保険情報を入力してのオンライン資格確認は可能です。

デモ機について

Q.デモや製品説明会の実施は可能ですか?
A.製品説明会、デモの動画配信などを予定しております(開催手法や時期については未定です)
※個別のデモについては開催規模などにより検討させて頂きます。
Q.検証機としての貸出しは可能ですか?
A.デモ、検証向けの貸出は予定しておりません。
本番機のリリース時期につきましては、10月以降を予定しておりますが、現在調整中です。

購入について

Q.販売開始時期はいつからですか?
A.1月より順次発送予定です。
Q.補助金対象での購入方法は?
A.詳しくは医療機関向けポータルサイト (https://www.iryohokenjyoho-portalsite.jp/faq/post-9.html) をご参照ください。
Q.補助金対象外での購入方法は?
A.弊社よりまずお見積りをお出しします。詳しくは弊社お問い合わせフォームよりご相談ください。
Q.補助金対象外で発注した場合の納期は?
A.原則お申し込みから3ヵ月後の納品となります。
Q.補助金対象外で購入した場合の見積もりが欲しい
A.お見積書が必要な場合、別途、弊社お問い合わせフォームよりご相談ください。
Q.マイナタッチ本体以外の付属品はありますか?
A.ご利用ガイドと電源(ACアダプタ)ケーブル、USBケーブル1本が同梱されます(1本は本体からUSBケーブルが出ています)
ACアダプタケーブル:1.5m
USBケーブル(本体接続用・カードリーダー用):1m
Q.顔認証端末購入の他にかかる費用は?
A.オンライン資格確認PC本体(PCセットアップ、設置、動作確認など含む)および、ネットワークや電源に関連する作業が別途発生いたします。作業費用については別途導入ベンダーさまへお問い合わせください。

設置/動作について

Q.対応しているOSは?
A.Windows 10 IoT Enterprise 2019 LTSC、Windows 10 Enterprise 2019 LTSC、Windows10Proに対応しています。
Q.今後OSのアップデートが行われた場合でも、動作可能でしょうか?
A.OSアップデートが発生した場合には都度検証して対応予定です。
Q.オンライン資格確認PCとマイナタッチの接続方法は?
A.2本のUSBケーブルでマイナタッチ本体と資格確認端末(PC)を接続します。
Q.複数台接続は可能か?
A.マイナタッチと接続するUSB2.0/3.0(TypeA)のポートの確保が資格確認端末(PC)側で必要となりますが、可能です。(追加料金はございません)
Q.既存のPCをオンライン資格確認PCとして使用する場合に気を付ける点は?
A.対応OS以外での動作保証はいたしかねます。
・オンライン請求ネットワークに接続可能である
・接続用USBポートが確保されている
詳しくは医療機関向けポータルサイトhttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08280.html#hokensho7の「資格確認端末における満たすべき要件(PDF)」をご参照ください。

保守について

Q.保守費用は発生しますか?
A.18ヵ月の無償保証期間の後、月々2,500円(税抜)が発生いたします。
Q.保守契約の加入は必須ですか?
A.原則必須でご加入いただきます。
Q.保守サービスの内容は?
A. 【問い合わせ対応】
・24時間365日のコールセンター対応
機器設置や操作方法のご説明、故障時の修理受付
【ハードウェア保守】
・先出しセンドバック保守受付
ご利用者様側の過失による故障対応以外はフルメンテナンス対応
【ソフトウェア保守】
・販売開始から5年間のメンテナンス対応
資格確認端末のOSアップデートに伴う動作検証とアップデートファイル提供
公費医療券読取機能のアップデートファイル提供

その他

Q.現地での導入作業はしてもらえるのか?
A.弊社での導入作業は想定しておりません。お客さま、もしくは導入ベンダーさまでの作業となります。
Q.自動再来受付機などの端末との連携はいつから可能ですか?
A.マイナタッチ単体のリリース後、順次対応予定となります。リリース時期や詳細に関しましては別途調整でき次第ご案内させていただきます。
Q.Sma-paTERMINALとの一体型はいつから販売されますか?
A.マイナタッチ単体のリリース後、順次対応予定となります。リリース時期や詳細に関しましては別途調整でき次第ご案内させていただきます。
Q.自動再来受付機などの端末と連携が可能になるメリットはありますか?
A.患者さまご自身が受付と同時に資格確認ができるので、患者様の負担が軽くなります。

仕様一覧

本体サイズ W354×D170×H139(mm)
本体重量 約1.5kg
電源供給 ACアダプタ(ひし形PSE認証)
CPU Rockchip社
RK3399
内蔵メモリー RAM:4GB/ROM:32GB
表示ディスプレイ 8インチ静電タッチパネル
解像度1920×1080、24ビットフルカラー(1677万色)
患者側カメラ 200万画素 24ビットフルカラー(1677万色)
券面OCRカメラ 200万画素 24ビットフルカラー(1677万色)
ICカードリーダー 読取方式: 非接触型、TypeB PC/SC準拠
外部インタフェース USBポート: USB2.0 Type-A×2、microUSB×1
通信ポート: LAN(100BASE-TX/1000BASE-T)×1
映像出力: HDMI×1
その他 音声スピーカー(4Ω3W/SPL95db)搭載
電磁波対策: VCCI クラスA認証相当
抗菌対策:SIAA認証相当の抗菌剤により筐体を加工
のぞき見防止フィルタによるのぞき見防止
動作環境 動作温度:5~40℃
動作湿度:10~90%(結露、氷結のないこと)
動作電圧:DC 12V
基本OS Debian 9.0(64bit)
資格確認端末対応OS Windows10 IoT Enterprise 2019 LTSC / Windows10 Enterprise 2019 LTSC
Windows10Proでの動作検証済み
顔認証精度 FMR(誤合致率)0.01%の時にFNMR(誤非合致率)0.36%以下
※米国NISTテスト結果(1:1 照合)
認証処理時間 平均5秒(「顔認証」を選択から資格確認終了画面まで)