導入事例CASE

Customer’s Voice

Tablaoを導入したことで、飲食メニューのオーダーが一気に増加。

さらなるサービス向上に努め、何度いらっしゃっても満足いただけるホテルへ。

第3回

東京ホテルマネージメント
システム株式会社

代表取締役 黒田 治 様

レジャーホテルの運営管理やコンサルティング業務を行う、東京ホテルマネージメントシステム株式会社様。現在、関東地区を中心に全部で10店舗の運営管理をされており、破竹の勢いで業績を伸ばしていらっしゃいます。今回伺ったのは、メンバー登録数県内ナンバーワンを誇り、最近では全室の改装も終えられ、より注目度が高まっている大人気のホテル、HOTEL MAX IN様。常連のお客さまも多くいらっしゃるという人気の秘密と、客室精算機をはじめとした数々のアルメックスの製品を導入いただいているその理由を、代表取締役の黒田様にお聞きしました。

HOTEL MAX IN
ロケーション

HOTEL MAX IN

〒 262-0011 千葉県千葉市花見川区三角町681
TEL 043-258-2700
URL : http://daccohotel.jp/max-in/

――HOTEL MAX IN様は、どのようなホテルなのでしょうか?

mx

千葉北インターチェンジから車で約2分、インパクトのある外観が目を引く部屋数20室のレジャーホテルです。近辺の他のホテルさまに比べて価格を高めに設定していますが、お客さまへのサービスや設備に関しては地域一と自負していて、多くの常連のお客さまがいらっしゃいます。ホテルとしての経営は20年前からで、当社が運営管理をするようになったのは8年前のことです。

それから毎年のように一部屋か二部屋ずつ、部屋の改装を行ってきました。5名の建築デザイナーの方に部屋のデザインをしてもらい、20室全てがまったく違うイメージの部屋になっており、お客さまはご利用いただく度に雰囲気の違いを楽しめるようになっています。

――お客さまに向けたサービスで力を入れていらっしゃることは、何ですか?

HOTEL MAX INでは、お客さまに楽しんでいただくサービスの一つとしてイベントを開催しています。イベント内容は日替わりで、その日によって限定の食事メニューを無料で提供したり、趣向を凝らしたプレゼントをご用意したり。お帰りの際に楽しんでいただける、クレーンゲームを用意することもあります。お客さまが何度いらっしゃっても楽しんでいただけるよう、スタッフと連携して毎日のイベント内容を考えています。

――メンバー会員の登録数が県内ナンバーワンとのことですが、メンバー会員の方には何か特別なサービスをされているのでしょうか?

mx

メンバー会員に登録をしてくださったお客さまには、一般のお客さまよりもさらにお得なサービスを提供しています。会員になるとその日から室料が10%オフになったり、誕生日特典があったり。さらに当ホテルには、3ヵ月で1万円の有料会員制もありまして、有料会員になっていただくと室料がさらにリーズナブルになって、特典も多くなります。有料会員のお客さまもかなりいらっしゃって、こちらも大変ご好評いただいているようです。

そういった常連のお客さまからはアンケートを通して、たくさんのご意見をいただきます。これが良かったよ、というような嬉しいご意見をいただくこともありますが、改善してほしい、というようなご指摘をいただくこともあります。全てはHOTEL MAX INを愛してくださっているからこそのお言葉だと思っていますので、日々お客さまの声をもとにサービスの改善も行っているところです。

――レジャーホテル業界では、プロモーションに苦労されているホテルさまも多いようです。HOTEL MAX IN様は、プロモーション活動として何か特別なことをされていますか?

最近のレジャーホテルは旅館業法にもとづく許可だけで運営されている業態のホテルも多いですが、HOTEL MAX INは風営法にこだわって運営しています。ですから、道路上に看板を出すことができません。そのため、プロモーションには主にWEBを活用しています。ブログから始まって、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを特に利用しています。そこでは主に部屋の写真やおすすめの食事メニューの写真、イベントの紹介を行っています。イベントの紹介は最近毎日行っていて、さらにたくさんのお客さまに来ていただけるようになりました。

――アルメックスの製品についてお聞きします。現在多くの製品やシステムを導入いただいていますが、どのような経緯で次々とシステムを導入していただくことになったのでしょうか?

mx

もともと客室精算機を長年活用していて、その次に導入したのがタブレットシステムのTablao(タブレオ)でした。こんな新しい製品が出ました、という風にアルメックスのご担当の方からお話をいただき、新しいもの好きの私はすぐに導入を決めました。当時だんだんとスマートフォンが普及しつつある時で、レジャーホテルもこれからは絶対にタブレットの時代になるだろうと思い、結果的にペーパーレスにもなるはずなので、導入させていただきました。Tablaoを導入して一番変わったのは、食事メニューのオーダー数です。それまでは電話でしか受け付けていなかったのですが、Tablaoを使うようになったところ、圧倒的にオーダー数が増えましたね。

それからは、フロンティアNEOMXハピホテタッチRdesign(アールデザイン)と次々にアルメックスさんの製品を導入していきました。今では、アルメックスさんの製品で導入していないものはないくらいです。

――製品を導入される際に、何かカスタマイズされた機能やデザインはありますか?

MXは、アルメックスさんにお願いして画面のデザインをカスタマイズしてもらいました。画面に表示するアイコンや機能などを要望すると、一つ一つ対応してくださって、HOTEL MAX IN仕様にしてくださったんです。Tablaoに関しては、カラオケの歌本機能をつけてもらいました。そのことによって、お客さまは分厚い雑誌を開かなくても曲を選ぶことができますので、これまでよりもさらに気軽にカラオケを楽しんでいただけるようになりました。

――こんなにも多くのアルメックス製品やシステムを導入していただいているのは、なぜでしょうか?

mx

やはり、業界導入実績ナンバーワンの安心感があるからでしょうか。HOTEL MAX IN以外にも当社が管理する多くのホテルで、アルメックスさんの製品やシステムを導入させていただいています。
機械なので、時には故障することもあります。そういう時にはすぐにアルメックスさんに電話をしています。少しでも困ったことがあると、いつでも丁寧にサポートしてくださるところも、アルメックスさんを選んで良かったと思うポイントの一つですね。電話で済む場合もあれば、状況次第ではホテルに駆け付けてくれることも。24時間365日対応してくれるので、ホテル運営の強い味方としてとても信頼しています。

――今後、アルメックスの製品やシステムに期待することは何ですか?

私自身インターネットが大好きなので、例えばスマートフォン一つでホテルのさまざまなサービスを受けることができるアプリがあったら良いなと思います。自分のスマートフォンが部屋の鍵代わりになり、食事のメニューを注文できたり、部屋の設備の操作を指先ひとつでできたり。そのようなサービスが実現できるプロダクトがあったら、いいですね。もしも実現したら、HOTEL MAX INでも導入させていただきたいと思っています。

――最後に、HOTEL MAX IN様の今後の展望を教えてください。

mx

今までと同様に毎日きちんと部屋を掃除することで清潔感を保ち、心の込もったサービスを提供し続けること。当たり前のことではありますが、これからもお客さまに喜んでいただくために、そんな日々の積み重ねが何よりも大事だと思っています。

そうしてお客さまに喜んでいただくことはもちろんですが、アルメックスさんをはじめとした業者の方々にも喜んでいただき、スタッフのみなさんにもやりがいを持って働いていただく。それが結果的に私の喜びになります。HOTEL MAX INに携わる全ての方が幸せになれる、三方良しの仕組みを作っていきたいですね。

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取材日2018年3月14日