会社案内

ごあいさつ

代表取締役 馬渕 将平

テクノホスピタリティを世界へ 輝きに満ちた、新しい半世紀をお客さまとともに

 株式会社アルメックスは、医療機関やビジネスホテル、レジャーホテル、飲食店、ゴルフ場などに向け、自動精算機をはじめ、受付やフロントの管理システムとそれらを取り巻く各シチュエーションの効率化をサポートするトータルソリューションの製品・サービスを、先端の技術をもってご提供している企業です。そして、その多くの領域において市場トップ・シェアの地位を築かせていただいております。
 私どもは、当社製品・サービスをご利用いただいているお客さまの業務効率の向上をご支援することはもとより、さらにその先にいるエンドユーザーにも高水準の利便性をお届けするべく努めてまいりました。

 一方で、お客さまの声にお応えして既存の技術を組み合わせるノウハウを培ってまいりました。その点が、マスプロダクトによる自社の汎用品を納品する他社との決定的な違いと言えます。お客さまに最適な製品・サービス、真に喜んでいただけるソリューションをご提供することこそ、私どものこだわりでありプライドです。1966年創業の当社が、半世紀以上にわたり事業を継続できたことは、ご要望を的確に汲み取り形にしていく現場対応力、クオリティが求められる製品カスタマイズの実現力、それらをお客さまに寄り添い創り上げてきた姿勢を評価いただいた証であると自負しております。
 しかしながら、過去の実績に甘んじることはありません。私どもは新たなチャレンジを絶えず行ってまいります。

 次代に向けたキーワードは「テクノホスピタリティ(Technology×Hospitality)」です。
これは、最先端のテクノロジーを駆使して絶えず革新を繰り返し、お客さまそして製品・サービスを直接利用されるエンドユーザーの方々にホスピタリティをご提供し続けるという理念が込められたアルメックスのオリジナルワードです。そしてこれらを具現化するために、4つの軸を打ち立てました。まず、第1の軸はマザーマーケットたる日本市場で盤石な体制を築き上げること。すなわち、これまで培ってきたお客さまとの信頼・信用を糧にアフターサービス力強化や打ち出す製品の面白さやユニーク性といったところで唯一無二の「断トツナンバーワン・プレーヤー」を目指すということです。第2の軸はインバウンド戦略。既存製品・サービスのマルチリンガル化はもとより、訪日外国人に向けて日本が誇るレジャーホテルについての多くの魅力や豊富なサービスを紹介するポータルサイト「Loveinn Japan」の運営、さらにはあらたなビジネスとして注目される民泊において、民泊事業者向けのローコストオペレーションシステムやクラウド型IoT/IoEソリューション「E-Stay system」の展開を開始するなど幅広いインバウンドへの対応をしております。第3の軸は海外事業展開としてのアウトバウンド戦略。2014年11月、マレーシアのクアラルンプールに設立した現地法人を皮切りに、まずは成長著しい東南アジアをターゲットにマーケットの開拓を進めております。そして、第4の軸となるのが、ビッグバンイノベーションの到来といわれるこの時代に、荒波渦巻くダーウィンの海を乗り越えていくこと、すなわち、革新的な先進技術を研究し新商品の開発に生かしていくということです。IoT/IoE、M2M、ビッグデータ、AI、フィンテック等、日々めまぐるしいスピードで新しい技術が生まれています。アルメックスでは2016年9月に専門部隊となる「ディストラクティブイノベーション事業部」を発足。
技術革新の変化をしっかりと捉え、適応して全事業横断的に次世代のソリューションシステムを展開してまいります。

 自動精算機に人工知能(AI)を搭載し利用者とのコミュニケーションが取れるようになったり、言葉だけでなく画像や動画を駆使してご案内できるようになったり、そんな未来は目の前に迫ってきております。利用者のさらなる利便性向上のためそれらの新技術への取り組みを推進し、「テクノロジー」「ホスピタリティ」の高い次元での融合を追求いたします。

 テクノホスピタリティを世界へーーーその想いを現実のものとするために、私どもは努力を惜しまず、製品やサービスの向上により一層邁進していく所存です。今後ともアルメックスによる付加価値の高いソリューションのご提供にどうぞご期待ください。

代表取締役 馬渕 将平